「櫻井桃華」の版間の差分

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雪美「お願い……マスター。私に、『来るな』と……言わないで……。」
 
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雪美「使い魔(ファミリア)は……マスターに逆らえない、から……。」
 
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※学園の校長である桃華と助手ユキミの会話を抜粋
 
※学園の校長である桃華と助手ユキミの会話を抜粋
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この物語の舞台は魔法学園。全員魔法が使える世界となっている。
 
この物語の舞台は魔法学園。全員魔法が使える世界となっている。

2019年4月12日 (金) 01:07時点における最新版

レナに教わった魔法を桃華と披露した雪美

概要[編集]

古来(主に2012年)より同人にて佐城雪美と多く組み合わせて描かれたのは櫻井桃華であった。

それは年齢の近さとお嬢様属性、ゴシックな服を着こなす器量、金髪と長い青髪が優雅な午後のお茶会を思わせ、とにかく絵にすると映えるのだ。

しかしながら、デレマスで二人は長い間コミュニケーションどころか一緒に映り込むこともなく、かろうじてデレアニ内の同じ番組に共演したという事実のみにとどまっていた。

こういった磨かれず光っていた宝石のような二人にようやく手を差し伸べられたのが、2018年10月のドーリー・リトルレディ(但し小春を加えた3人ユニット)であり、そして2019年3月のディアリースタードリーム~魔法のコンチェルト~というツアー形式のイベントである。

ディアリースタードリーム~魔法のコンチェルト~[編集]

魔王輝子の寂しさを感じとる使い魔の雪美


雪美「私も……ついていく」


桃華「ユキミさん?」


雪美「みんな……友達、だから……。ユメコ、リョウ、アイ、エリ……それに……私を造ってくれた……モモカ、も。」


雪美「お願い……マスター。私に、『来るな』と……言わないで……。」


雪美「使い魔(ファミリア)は……マスターに逆らえない、から……。」


※学園の校長である桃華と助手ユキミの会話を抜粋


この物語の舞台は魔法学園。全員魔法が使える世界となっている。

魔法試験中に主人公である桜井夢子の前に、突然星輝子が現れ、強力な魔力を供給するようになった。親友の秋月涼に怪しいと止められるが、すると輝子は妨害した涼を消し去ろうとする。夢子と、かけつけた櫻井桃華により輝子は撃退。しかし涼は連れ去られてしまった。

大図書館にて目を覚ました涼。だが、目の前の輝子の穏健さに驚く。

話を聞くに、この輝子はかつて魔王を倒した星輝子であり、魔王の寂しさに共感した結果、魔王を内に秘めて封印されることを選んだと言うのだ。

もう一人の輝子(魔王)は、自身を滅ぼすことを望んでいた。そして夢子という存在は、どうも魔力の器が壊れていて、供給した魔力を無限に使えるのだという。夢子と契約すれば、魔力を使い果たし、自身を消し去ることができるらしく…。

この物語は、魔王を自身とともに封印して数千年かけて浄化し、魔王と友達になりたいという輝子の想いと、かつてともに魔王を倒した仲間の帰りを待ち続ける桃華の気持ち。学園という桃華の創る楽園で繰り広げられた、時を超えた各々の寂しさが交差する、モバマス屈指の美しく、切ない内容である。桃華の使い魔として造られた佐城雪美という存在は、寂しさへの共感という点において、桃華の気持ちを代弁した存在として描かれている。

補足[編集]

星輝子と桃華は昔旅した仲間。副校長はありす。

華吹雪く絢爛たる永遠と呼ばれる桃華は、かつて魔王を倒した大魔法使い

魔王を倒した際、輝子は魔王の抱えている寂しさに触れ、討ち滅ぼすのではなく、この世全ての負の思念のかたまりである魔王を数千年かけて自身に閉じ込めて浄化することにした。

魔王は、友達がいる存在が妬ましい。

魔力の器が壊れた存在と契約することで、魔力を底なしで使え、魔王は全ての力を使い果たし消えることができると考えられる。

桃華は大図書館を作り、一番奥底に魔王を浄化することを選んだ輝子を封印したのだと思われる。

佐城雪美と櫻井桃華の力関係[編集]

雪美は桃華に造られた存在であることから、物語の雪美は桃華に忠実な存在であると考えられる。

ファンタジックエアー特訓後の台詞から読むに、助手とはいつもマスターと一緒に離れない存在。アグレッシブな桃華の気持ちを読み取って、サポートする。でも譲れない気持ちはきちんと伝えるのは、鏡のような存在を目指した使い魔であることを心がけていたため。魔王輝子に共感する姿勢は、桃華が持ち合わせた気持ちそのもので、気持ちを伝えることを常に課題としてきた雪美にとっては適役の、代弁者たる“助手”という最高の配役であった。ありがとうアイドルマスターシンデレラガールズ。

劇場第1263話シャボン・マジック[編集]

佐城雪美と櫻井桃華がドッキリ魔法で千佳と薫を驚かせるお話。

ドッキリなので打ち合わせ無しには成功しなかったであろう、レナさんに教えを受け、雪美と桃華が何度も挑戦してできるようになった背景が読み取れる。このドッキリはプチマドモアゼルの劇場回(16話)にてレナのマジックにとても驚いた雪美が、今回の公演に際してレナに教えてもらい、桃華を誘って実現したという時系列が存在するのだ。雪美が桃華を誘っているというのなら、雪美にとって桃華はドッキリを誘えるほどに密な関係ではないかと推測されるし、桃華も風船を膨らませるという役に応じるほど、雪美と何かすることに楽しさを覚えていることは間違いない。7年の時を経て、雪美と桃華の仲がよいことが証明されたのである。